2010年01月29日

農家男性に婚活の場、合コン毎月開催へ(読売新聞)

 やる気のある若手農家の男性と、そうした男性と知り合うことの少ない女性に出会いの場を提供する「農家合コン」を、農作物の生産から販売までを手掛ける東京都国立市の「国立ファーム」(高橋がなり社長)が始めた。

 昨年末に開かれた初合コンに参加した女性からは「いい野菜を作ろうという妥協しない姿に魅力を感じた。農家に対するイメージが変わった」といった声が寄せられたという。

 同社の男性社員が契約している農家の男性から、若い女性と出会える機会が少ない現状を聞き、高橋社長に相談したことがきっかけ。

 初の農家合コンは昨年12月20日、同社が運営する野菜レストラン「農家の台所」恵比寿店(渋谷区)で行われた。事前にホームページなどで告知したところ、女性4人の定員に、都内や愛知県から20人の応募があった。急きょ定員を増やし、女性7人と男性6人で実施した。

 参加男性が育てた野菜が料理として出された合コンでは、戦略的な農作物の作付け方法や売り方などの話で盛り上がり、2組のカップルが誕生したという。

 同社では、農家合コンを毎月開催する予定。参加条件は男性が18~40歳で、「土づくりにこだわりがある」「将来、篤農家になる自信がある」こと。女性は33歳以下。参加料が必要。

 同社広報部の熊田裕子さん(28)は「農家は仕事で自分から積極的に動き回る『肉食系』の人が多い。農家の魅力を知ってもらえたら」と話している。

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posted by イダ カズユキ at 19:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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