2010年04月29日

普天間 9万人県民大会「民意の一つの表れ」…鳩山首相(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は26日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の国外・県外移設を求める県民大会が25日に約9万人(主催者発表)が参加して開かれたのを受け「民意の一つの表れだと理解している」と記者団に語った。今後の具体的な対応については「沖縄の皆さんのさらなる負担軽減、普天間の危険の除去を何としても実現したいとの思いで、これからも努力を続ける」と明言を避けた。

 一方、県民大会の実行委員会は26日、日米両政府に大会決議文を渡すなどの要請活動を行うため代表団約70人を東京へ派遣。同日は北沢俊美防衛相らに要請し、国会周辺で集会を開く。27日には米国大使館のルーク公使に要請、国会近くで座り込みも実施する。代表団は鳩山首相や平野博文官房長官、岡田克也外相らにも面談を求めている。

 代表団は県議団のほか、普天間飛行場を抱える宜野湾市の伊波洋一市長、移設先候補として検討されている名護市の稲嶺進、うるま市の島袋俊夫両市長らで構成されている。【井本義親、青木純】

【関連ニュース】
普天間移設:首相、現行案を否定
普天間移設問題:鳩山首相、「職を賭す」 沖縄訪問に意欲
鳩山首相:官邸に浅田真央ら五輪選手招待 健闘たたえる
鳩山首相:志位・共産党委員長と会談 普天間移設問題巡り
鳩山首相:大型連休中に沖縄訪問を検討 実現するかは微妙

「道路側にバッグ持っている人狙っていた」ひったくり少年2人逮捕(産経新聞)
22日から急激に冷え込み…気象庁が農作物被害に注意呼びかけ(産経新聞)
橋下知事「大阪市長を政治的に徹底的に攻撃する」(産経新聞)
神社施設集約、有償提供へ=最高裁違憲判決で-北海道砂川市(時事通信)
民主、落語家・桂きん枝氏を参院比例選擁立(読売新聞)
posted by イダ カズユキ at 18:34| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

三笠宮妃百合子さま 愛育班員全国大会に出席(毎日新聞)

 三笠宮妃百合子さま(86)は20日、明治記念館(東京都港区)で開かれた第42回愛育班員全国大会に出席した。母子保健や福祉の向上に功績のあった個人や団体を表彰するもので、百合子さまが総裁を務める恩賜財団母子愛育会が主催している。

 百合子さまはあいさつで「今後ともみなさんが力を合わせて愛育班活動発展に寄与するため、健康で明るい地域作りを推進されますよう、一層のご活躍を希望いたします」と述べた。その後、岡山県愛育委員連合会が総裁表彰を受けた。

個人差大きい加齢による体形変化 ワコール人間科学研究所調査(産経新聞)
日本人の米国留学 10年で4割減少の理由(J-CASTニュース)
学力テスト「参加希望校」採点に手回らず断念も(読売新聞)
車掌キセル、聞き取り調査は本人のみ…相模鉄道(読売新聞)
新築住宅の省エネ義務化=エコポイント拡充も-国交、経産両省(時事通信)
posted by イダ カズユキ at 14:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

<普天間移設>徳之島住民「命がけで反対する」(毎日新聞)

 鹿児島県徳之島の3町長が20日、政府による米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設の正式打診を断ったことで、移設問題は事実上、宙に浮く可能性が強まった。報道が先行し、政府への不信を募らせた徳之島からは、3町長の決断を評価する声が上がった。一方、沖縄では、徳之島の判断に理解を示しつつも、動かない基地に対するやるせなさや約束の県外移設を実行できない政府への怒りが交錯した。

 ◇徳之島

 反対の島民集会(18日)で母親代表として意見を述べた徳之島町の野中涼子さん(33)は、集会直後の打診に「本当に腹が立つ。3町長は正しい。テーブルにつくと説得させられる。私たちは政府の動きに動揺することなく、絶対反対の信念を貫くしかない」と憤りを隠さなかった。

 米軍統治下の奄美群島を知る同町の吉田義宏さん(78)は「会う必要はない。命がけで反対する。基地は戦争のためのもの。島にはいらない」と語気を強めた。天城町職労の里山浩一(ひろかず)委員長(38)も「鹿児島に呼びつけるのは失礼だし、沖縄の県民大会(25日)前に形だけの打診をしたいのではないか」と話した。

 一方、受け入れ容認派からは住民投票による決着を望む声が出た。前田英忠・元天城町議長は、3町長の判断を理解しつつも「最後は住民投票で決めるべきだ」。経済効果への期待から容認の立場を取る徳之島町の市民団体「基地移設の条件を考える会」の谷岡一会長も「町長で決めていいのか。テーブルにつき、交渉内容を公開して島民の意思に従うべきだ」と強調した。

 ◇沖縄

 普天間飛行場に近い宜野湾市真志喜(ましき)の主婦(49)は「安保は全国で負担すべきなのに、基地を受け入れる自治体がないのは疑問」と首をかしげつつも「私は基地の怖さ、ひどさを知っている。騒音や事件におびえる生活は誰でも嫌。拒否は当然とも思う」と複雑な胸の内を語った。

 移設候補地の名護市辺野古で座り込みを続けるヘリ基地反対協の安次富(あしとみ)浩共同代表(63)は「迷惑施設である基地の引き受け手がいないのは当然だ。徳之島の拒否で国内移設は無理だとはっきりした。普天間が継続使用になれば、県民の怒りを抑えるのは不可能。政府は5月末にこだわらず、米政府に米国内への移設を求めていくべきだ」と話した。【神田和明、井本義親、斎藤良太】

【関連ニュース】
普天間移設:徳之島で反対集会 1万5000人が参加
普天間移設:徳之島2町長、首相来訪しても面会拒否
普天間問題:鹿児島県内移設に反対派が集会
普天間問題:徳之島で18日に移設反対1万人集会
普天間:政府が徳之島に移設先初打診 3町長は面会拒否

日医会長、自民参院候補の推薦取り消し提案へ(産経新聞)
GW連続休暇、平均5・4日…昨年より短め(読売新聞)
<おじさん犬>警察犬試験に挑戦3度目 実はあがり性(毎日新聞)
一足早く通り抜け 大阪・造幣局で特別観桜会(産経新聞)
景気判断据え置き=4月の月例経済報告(時事通信)
posted by イダ カズユキ at 07:09| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。