2010年01月28日

携帯充電器マルチで逮捕=虚偽説明で解約妨害容疑-大阪府警(時事通信)

 店舗などに設置するコイン式の携帯電話充電器販売のマルチ商法で、虚偽説明で解約を妨げたとして、大阪府警生活経済課などは27日、特定商取引法違反(解約妨害)の疑いで、携帯電話用充電器販売会社「MMS」(現メディアクロス)=大阪市=の幹部らを逮捕した。
 逮捕されたのは、メディアクロス代表取締役井手口勝彦容疑者(51)=大阪府東大阪市島之内=ら同社と関連会社の幹部ら7人。
 逮捕容疑では、井手口容疑者らはMMS社が販売する「ハッピーチャージャー」「モバピット」と称する携帯電話充電器の販売をめぐり、契約の解除を求めた高松市の無職女性(67)ら1府4県の男女6人に対し、2007年4~8月、「返金はできない」「解約手数料が必要」などとうそを言って解約を妨害した疑い。
 同社は契約者から新規契約者の紹介を受けると、1人につき4万円の「ボーナス」を支払ってメンバーを増やしており、同課は連鎖販売取引(マルチ商法)に当たると判断した。 

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posted by イダ カズユキ at 07:40| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

<朝青龍関>酔って知人突き飛ばす…警察出動の騒ぎに(毎日新聞)

 大相撲の横綱・朝青龍関(29)が初場所開催中の16日未明、東京都港区内の路上で酒に酔って知人の男性(31)を突き飛ばし、警視庁麻布署員が出動する騒ぎを起こしていたことが22日、明らかになった。師匠の高砂親方(元大関・朝潮)から報告を受けた日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)は「(暴力行為は)相手が誰であろうが、やってはいけない。初場所が終わったら、師匠を含めて注意する」と語った。この知人は朝青龍関の個人マネジャーを務めており、被害届は出さなかった。朝青龍関は22日の取組後、「たいしたことではない」と語った。【大矢伸一】

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2010年01月25日

名護市長選 稲嶺氏初当選 移設反対派が勝利 鳩山政権、代替案急務に(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題を最大の争点とする同県名護市長選は24日投開票され、移設反対を掲げた新人の元市教育長、稲嶺進氏(64)=民主、共産、社民、国民新、沖縄社大推薦=が、現職の島袋吉和氏(63)=公明支持=を破り、初当選した。日米合意に基づき、普天間飛行場を名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部へ移設する現行計画は実現困難となった。投票率は76・96%で、前回(74・98%)を1・98ポイント上回った。

 政府・与党は、普天間問題で5月までに移設先を決定する方針。平野博文官房長官は24日、都内で記者団に対し「市民の声を受けて首長が誕生したという結果は結果として受け止める」と述べ、移設反対の民意を尊重する考えを示した。

 政府は、沖縄基地問題検討委員会(委員長・平野長官)で普天間問題を検討し始めたばかりだが、現行計画も選択肢の一つとして含みを残してきた。だが今後は、現行計画を議論のテーブルに乗せるのは困難だ。

 稲嶺氏は同日、「辺野古の海に基地を造らせないという約束で戦った。公約を信念を持って貫く」と述べており、今後は、県内で「国外・県外移設」を求める声が強まるのは確実だ。

 条件付きで移設を容認する立場で、落選した島袋氏を支援した仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事は同日、「辺野古に移設するかどうかは政府が200%決めることだ。与党の検討委員会の結果を待つ」と述べ、決断の責任が国にあるとの立場を強調した。平野氏も同日「移設先は日本政府が判断しなければならない」と語った。

 政府は、辺野古に代わる新たな移設先の検討作業を急ぐが、米国が計画変更に応じる見通しはなく、普天間飛行場の移設自体が白紙に戻る危険性がある。

 普天間問題では、平成9年に行われた名護市の住民投票で移設受け入れ反対が賛成を上回ったものの、10年、14年、18年の市長選ではいずれも移設容認派が当選してきた。

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posted by イダ カズユキ at 23:48| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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