2010年01月31日

<第2次補正予算案>衆院本会議で与党3党などの賛成で可決(毎日新聞)

 総額7兆2000億円の緊急経済対策を盛り込んだ09年度第2次補正予算案は25日夜の衆院本会議で、民主、社民、国民新の与党3党と公明党などの賛成多数で可決、参院に送付された。自民、共産両党は反対した。与党は参院審議を経て28日の成立を目指す。政府・与党は29日に鳩山由紀夫首相の施政方針演説を行い、2月から10年度予算案の本格審議に入りたい考えだ。

 2次補正は「雇用」「環境」「景気」の3本柱。雇用を維持する企業を支援する雇用調整助成金の拡大や、家電エコポイント制度の延長などを盛り込んだ。国債追加発行額は計9兆3420億円となる。野党の公明党とみんなの党は厳しい経済情勢などを受けて賛成した。

 一方、参院予算委員会は理事懇談会で26、27両日に質疑を行うことを決めた。【近藤大介】

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2010年01月29日

農家男性に婚活の場、合コン毎月開催へ(読売新聞)

 やる気のある若手農家の男性と、そうした男性と知り合うことの少ない女性に出会いの場を提供する「農家合コン」を、農作物の生産から販売までを手掛ける東京都国立市の「国立ファーム」(高橋がなり社長)が始めた。

 昨年末に開かれた初合コンに参加した女性からは「いい野菜を作ろうという妥協しない姿に魅力を感じた。農家に対するイメージが変わった」といった声が寄せられたという。

 同社の男性社員が契約している農家の男性から、若い女性と出会える機会が少ない現状を聞き、高橋社長に相談したことがきっかけ。

 初の農家合コンは昨年12月20日、同社が運営する野菜レストラン「農家の台所」恵比寿店(渋谷区)で行われた。事前にホームページなどで告知したところ、女性4人の定員に、都内や愛知県から20人の応募があった。急きょ定員を増やし、女性7人と男性6人で実施した。

 参加男性が育てた野菜が料理として出された合コンでは、戦略的な農作物の作付け方法や売り方などの話で盛り上がり、2組のカップルが誕生したという。

 同社では、農家合コンを毎月開催する予定。参加条件は男性が18~40歳で、「土づくりにこだわりがある」「将来、篤農家になる自信がある」こと。女性は33歳以下。参加料が必要。

 同社広報部の熊田裕子さん(28)は「農家は仕事で自分から積極的に動き回る『肉食系』の人が多い。農家の魅力を知ってもらえたら」と話している。

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2010年01月28日

<シリーズ映画>「釣りバカ20」で消滅 製作委方式などで(毎日新聞)

 22年続いた人気長寿シリーズ映画「釣りバカ日誌」が、公開中の「釣りバカ日誌20 ファイナル」で終わる。加山雄三さんの「若大将」、寅さんの「男はつらいよ」などかつて盛んに作られたシリーズ映画も、この一作で最後。なぜシリーズものはスクリーンから消えるのか。【勝田友巳】

 「釣りバカ日誌」第1作は、88年「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」の併映作品。96年の第9作から正式に一本立ちし、ほぼ年1作の割合で、特別版もはさみつつ22作が作られた。

 三國連太郎さん演じる鈴木建設社長(シリーズ途中から会長)のスーさんと、西田敏行さんが演じる鈴木建設の平社員にして釣り名人、浜ちゃんのコンビが、全国の釣り場で騒動を繰り広げる。

 シリーズの終了は06年、深沢宏プロデューサーらが出演者らと「20」までと決めた。深沢プロデューサーは「興行成績は安定し、テレビ放送でも好視聴率を期待できる。ファンの支えもあった。しかし、映画としてやり尽くした感もあり、ダラダラ続けるより、区切りをつけるべきだと考えた」と話す。

 「釣りバカ」のように、同じ俳優が同じ役を演じ続けるシリーズ物は日本特有で、70年代までは盛んに作られた。背景には、ブロックブッキングという日本独特の興行形態がある。

 映画会社は系列の映画館に、作品を定期的に供給する義務を負う。70年代までは毎週のように新作が封切られ、形式の決まったシリーズものは重宝な存在だったのだ。こうした中で、「駅前」や「男はつらいよ」シリーズなど、数々の名作が生まれた。

 しかし、複合型映画館(シネコン)の台頭でブロックブッキングは崩れた。現在の映画製作の主流は、多くの出資者が1回限りで集まる「製作委員会」方式で、“寄り合い所帯”のため、息の長いシリーズものは向かない。さらにキャラクターにぴったり合った俳優を見つけることが難しくなったうえ、観客の好みもより刺激的なものへと変わった。

 映画評論家の大高宏雄さんは「『釣りバカ』は娯楽性が強く、芸術面での評価は高くなくても、固定客がいた。映画を見なくても、誰もが知っている貴重な存在。あるのが当たり前だったなじみの喫茶店が、突然閉店したようなもの」と終了を惜しむ。

 深沢さんは「シリーズものは、現在の製作体制では難しい」と認めつつ、新たな鉱脈を探している。

 「血や暴力がなく、肩がこらず家族で楽しめる安心安全な作品。そんな映画の役割は、終わっていないと思う」

 ◇日本映画の主な同一俳優による長寿シリーズ◇

 タイトル  製作会社  主演   年代      作品数

「駅前」     東宝  森繁 久弥 58~69年 24作

「若大将」    東宝  加山 雄三 61~81年 18作

「クレージー」  東宝  クレージーキャッツ 63~70年 14作

「日本一の男」  東宝  植木  等 63~71年 10作

「男はつらいよ」 松竹  渥美  清 69~95年 48作

「トラック野郎」 東映  菅原 文太 75~79年 10作

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posted by イダ カズユキ at 17:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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